英語ができる人とできない人で収入に差が出る?

英語ができる人の方が収入が高い!?英語力を身につけてあなたの収入もアップ! - 英語能力は何を指すのか

英語能力は何を指すのか

英語は、大企業などにつくためには高いレベルで使う事が出来る英語力が必要になってきます。
しかし、英語力というのはそれだけではあまり役に立たないというところが特徴でもあるんですね。
正しい英語力と仕事への活かし方についてを解説しましょう。

英語を身に着けようと言う人へ

今、英語力は高い収入を得るために必要なこととされてはいますがそのために英語を身に着けようと考えている人に覚えておいてほしいのが英語だけ身に付けても意味が無いということです。
英語力、というのはあくまでも高収入を得られる大企業に就職する一番最初の門だけなのです。
なので、英語を喋れるようになったからと言って採用が確実になるわけではないので、英語をある程度身につける事が出来れば年収を挙げるのであれば更に社会人としてのスキルを身につけるようにしていきましょう。
ビジネススキルは特に様々な能力を要しますからね。

英語力とは何を指すのか

そして、もう一つ大事なのは英語力とはそもそも何なのかです。
英語を学ぶ、という事を例えば中学校や高校の英語教育の延長に考えているならそれは誤りです。
大学受験に合格するためのペーパーテストを良くするだけの英語教育は基礎は学べてもビジネスの場で使うコミュニケーションと言う意味では何の役にも立ちません。
英語力の主軸は、何と言っても英語を使った会話能力ですからね。

何を学べばいいのか

TOEICなどで高得点を取るのは、ビジネス用語なども交えた高度な英語能力が必要となりますが、入り口として入るべきは文法などを考えるよりも英語をニュアンスで話せるくらいの語彙能力を身につける事ですね。
そうすることで、まずは意味の分からない単語を消していくのが大事です。

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